部屋を整理してたら過去の音源や映像がいっぱいでてきた…

改めて見返したり聞き返したり全部したら大変な時間がかかるのでさわりだけにしたけど…

隠し撮りされてた映像(港座)は自分でも初めて見る映像で…初々しいかった

ボーカルとアコーディオンエレアコの3人組の映像だった

何かを始めようとする楽しさが全面に出ている

ギターも思いのほか丁寧にちゃんと弾いているので驚いた

人前でライブしている記録よりも自分にとっては価値のある記録になってる

あの頃は若かったなぁ〜と素直に思える

音楽に対しても純粋に素直な気持ちで接していたのも良く解る

突き動かすエネルギーが今とはまったく違い

奇跡の連続だった

その頃に書き上げた楽曲をある意味越える事は出来ない

単純に楽しかった記憶だけが残っている

それはそれで凄い事だ。

本当にやりたいと思える事をやっているか?

それが問題だ

範囲を思いきり狭めて活動するのもありだと思う

やり始めた頃の身軽さで…

誰も知らないあの頃の様に

突然変異で

感じだ事を感じだままに。

前を向いて

今年になって始めて長い夢を見た

不思議な夢だった

夢の続きがあるのならその先を見に行く