所謂ゆうたと呼ばれる輩について

モンハンクロスではいまだオンの経験がないんですね。。。

やはりネックになるのは、ネット環境、それから、ソロでやってきて、結局クリアできればいい、という方法論でずっとやってきたので、それが染みついて離れない。

それもあるんですけど、一番は、ネットの世界における日本人の陰湿性と凶暴性です。

実は、英語のサイトとかのぞいてると、ネットの世界における日本人の陰湿性は結構言われてるんですよ。

あえて自分の情報をさらして信頼を得るのが本来のネットの世界のマナーですよね。だから、外国人とネットでつながるときは、当然セキュリティーには注意を払いつつも、マナーとしてある程度は開示するようにしています。それが嫌なら最初からするな、ということなんです。

ところが、こと日本人に対しては、厳重に秘匿するしかありません。

上記の実情のためです。

で、ゆうたとなんの関係があるかというと、自分が小学生だったころを思い出すと、いたずらは本当にしましたよね。イタ電もしたし、ピンポンダッシュもしたし、何回も捕まって、怒られたり、親に張り倒されたりしました。

しっかし、今はネットでやり放題、怒られることもない。

親が知らずに買い与えたモンハン、並みの小学生では理解できない、いくら上手でも。

昔のムリゲーを通ってきてないから、どうしても大人のゲーマーに勝てない。

そうなると、とうぜんいたずらに走る子も少なくはない、そして地雷になっちゃうんですよね。

SNSとか使用して分別ある大人同士で集まって楽しむってのはいい仕組みだと思いますよ。

でも、想像してみてください、今地雷ゆうたとして好き放題仮想世界で怒られることもなくいたずらしている子供たちが大人になった時、日本はどうなっているでしょうか?

少しだけ、今となっては笑い話なんですが、塾で小中学生を教えたことがあります。

モンハンの話もしましたけど、大半の子は、先生、あんなゲーム子供は無理や、とか言ってました。下位のテツカブラが倒せない、とか。

それでいいんです。健全なんです。

たまに中学生とかでものすごいうまい子いましたけど、めっちゃ頭も良くて、ユニークな子でしたね。それでもスキル構成とか、武器の選択とかは相談されましたよ。

でも、裏の顔ってのは分からないですけどね。

バングラデシュとか、その他の国の子供と比べると、まだ何とか優秀だと思える一方で、縛られすぎて生きる力を失っている日本の子供たち。

保護者とも話しましたけど、将来を案ずる一方で無意識に生きる力を奪っているんです。

それは、お母さんが、結局自分で“生きていない”、日本の作られた社会に“生かされている”からなんです。

日本人は生かされています。

バングラ人は、生きています。

よく、モンハンばっかりやってるのに、なんで何か国語もわかるんだ、とか、仕事上の知識があるんだ、と聞かれます。

別に、私は優秀ではない。

ただ、生きているから、生かされてはいないから、できるんです。

生きていれば、自分で切り開ける、ゲームばっかしながらTOEICでハイスコアどうしたらとれるの?

など。。。

前述のモンハンが上手い中学生、周りからは変人扱いされていました、でもそれって、生きている、つまり作られた枠からはみ出ている、だからモンハンやり込んでも、いい成績が取れるんですよね。

世の中方法なんていくつでもある、野生で生きていれば色々見えてくる、鳥かごの中で生かされていれば、なにも見えない。

明らかに小学生で地雷行為するようなハンターに出会ったら、叱ってやれるようなチャットを用意しておいたらどうかなと思うんです。

全然効果ないかもしれないけど。みんなが取り組めば、いつかはやめる子もいるかもしれない。

今、子供たちは本当に怒られていない、だから、母国の将来の為にも、そういう取り組みがあってもいいかなって。

思ったりします。

大人の地雷は別問題なので、ここでは論じませんが。色々言えないこともあるんでね。

とりあえず部屋でも立ててみようかな?