オディオです。しくらべです。

こんばんは、しくらべです。

もうBLASTフラゲ日。

早いですね

バカ騒ぎもすぐそこまで!()

私の手元には、まだ通常版のほうしか届いてませんが、ペンデュラム、かっこいいですね!

ペンデュラムの中では、

20年ほど前にスクウェアがリリースしたSFCのゲームソフト

ライブアライブ

のBGM、魔王オディオが使われてますね

私ら世代ではリアルタイムでライブアライブをプレイした人も多いはず。

余談だが当時は私の周りでプレイした人間が全然おらず、マイナーな作品だと思い込んでいたが、ネットの普及に伴い色んな意味で話題に挙がり、一気に知名度が上がった作品でもある。

主にこいつのせいで。

ここまで貼った2枚の画像の中に魔王オディオはいます。さあ誰でしょうか()

ものすごく衝撃的なストーリーと、演出の斬新さや、オムニバスストーリーというアイデア、音楽のカッコよさで、今でもVCなとでの配信を望む声が止まないこの作品。

私も大好きでした。

5本、いや3本の指に入ります。

オディオって、今で言う闇堕ちの代表格なんですね。

たぶんそれまでのRPGゲームの中でも、特にラスボスである必然性がある敵キャラで。

と同時にいつの時代でも普遍的に存在する、人の闇の側面の象徴としても描かれている存在でもあります。

また衝撃的だったのが、プレイヤーが、この魔王側を操作できるようになっていたという点。

オムニバスストーリーで各主人公が倒してきたボスキャラ達を、今一度自分の手で操って、主人公達を葬ることが出来るんですね。

今考えても相当ぶっ飛んでるな

プレイヤーにも闇堕ちを追体験させる、魔王オディオはそんなラスボスなのでした。

普通に進めて魔王を倒しても、このキャラが闇堕ちした理由をプレイヤーは知ってるので、すっきり納得もいかない。

ほんと、問題作でしたw

大好きですw

そういう背景のある魔王オディオを使ってる事に、どういう意味があるんだろうと。

歌詞の中でもストレートに闇に堕ちないでというフレーズがありますね。

BLASTはまごう事なきスポーツ曲で、ペンデュラムもそういう節は見えるんですが、

闇堕ちというワードで考えると、

自分との戦い

ていう方がしっくり来るんすよね

ペンデュラム振り子という意味らしいので、

境界のペンデュラムというタイトルが

そのままストレートに

どちらの道に傾倒するかは紙一重

って意味になりますね。

祝福か、闇堕ちか。

それを表現するのに魔王オディオというチョイスは、

この上なく見事なチョイスだと思います

どちらにも進める、それがライブアライブだからな

さっき貼ったライブアライブのパケ画像でも分かるように、

LIVEは裏返すとEVILになる、

という言葉遊びも盛り込まれてます

ちなみに勝手な妄想ですが

オディオを用いるなら、

当然、そのアンチテーゼである、

7人の主人公達の事にも暗に触れてるわけで、

彼らこそBeautifulFighterって訳で。

激熱なシナリオばかりだったこの作品。

一人一人の物語がフラッシュバックして、

聴いててホント泣けてくるw

そのへんは、プレイしたことある人達だけの特権って事で

この曲が今後どう育つのか、楽しみだなあ()

しくらべ

追記

ライブアライブ、既にVCで配信開始してました

初めて知ったw

Newニンテンドー3DS専用らしいですが、環境が整っている方は是非ともチャレンジして欲しい

この為だけに本体買うのもありか?