10両目JRで栃木から水戸へ

雨も強くなって来たので戻りましょう。

なかなか趣のある町並みを抜け駅へ。

ここからはJRで茨城県を目指します。

東武がメインの栃木駅。コンビニの裏手にこじんまりとJR両毛線の改札がある。

そんな扱いだから非電化かと思いきや電車が来た。その上通勤通学時間帯のラッシュに巻き込まれ、満員電車は駅を発つ。おそるべし両毛線

電車はあっという間に小山駅へ。新幹線も停まる大きな駅。

でもまだ時間が早いのでお店も開いていない。フィルムを買いたいが、そもそも売ってないだろうな。

お腹が空いたので朝食。駅ナカの喫茶店へ。

モーニングのセット。美味。

駅は乗降客で溢れかえっている。なにせ新幹線を始め宇都宮線こと東北本線、ここまで乗って来た両毛線、そしてこれから乗る水戸線が乗り入れている一大ターミナル駅だ。

あれ?水戸線のコンコースは人気が少ない。大丈夫かな?

いざホームへ。

混雑も特になく、定刻に発車した水戸線の電車。

先頭車両だと思ったら最後尾だった。

結城を通過し下館へ。

ここで旅路は一回り。ここからは八の字を描くように茨城を一周する。

真岡鐵道の臨時発売所が活躍中だ。

筑波山の北側を横切り笠間を通過。友部からは常磐線に乗り入れて水戸駅へ。

1時間20分ほどかけて到着。のんびりとした車窓でついうとうとしてしまった。

控えおろぅ。

つづく